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マラソン初心者におすすめ!軽井沢 ハーフマラソンの見所やポイントを紹介 参加手順も紹介

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近年、健康ブームと共に、手軽に始められるマラソンが注目を集めています。そこで今回はマラソン初心者にもおすすめのマラソン大会「軽井沢ハーフマラソン」について紹介します。マラソンの魅力をより感じられる素晴らしい大会です。実際に参加してみた観点から見所や走りきるためのポイントも紹介します。

軽井沢ハーフマラソンとは?

毎年、春に行われる軽井沢ハーフマラソンは、新緑の軽井沢を思いっきり滑走できる人気のマラソン大会です。軽井沢の別荘地や自然豊かな町並みを走れるということもあり、大変人気です。都内からも程近いので、マラソン初心者でも比較的参加しやすい大会といえるでしょう。

マラソン大会初心者でも大丈夫?

マラソン大会ってアスリートみたいな人ばっかりでしょう?最後のほうになったら恥ずかしいし・・・マラソンしてるけど気が向いたら走る程度の趣味だし。という方は多いはず。でも安心してください。マラソン大会って意外とそんな人たちばかりです。もちろん招待されているアスリートなみの選手もいますが一般の部は趣味程度に走っている方も多いです。そのため心配無用!どんどん参加しましょう。

また、大会参加となると気になってくるのが距離ですよね。今回の軽井沢ハーフマラソンはハーフ。つまり21.0975キロです。そんな距離走ったこと無いし・・・という方でも大丈夫。走っていればっていればいつかゴールできるものです。実際参加者の走るスピードはばらばら。自分のペースのあわせて地道に走りぬいてください。筆者自身も普段のマラソンでは、5キロほどしか走ったことがなく、参加しましたが何とかゴールできたほどです。そのためまずは挑戦してみましょう。新しい喜びに出会えるかも知れません。

まずは、大会エントリーをしよう

軽井沢ハーフマラソンに参加するには、まずエントリーすることから始まります。毎年5月の後半に行われる軽井沢ハーフマラソンですが、エントリーのは3月初旬に行われます。そこでのエントリーを済ませ、無事に出場権を獲得することから始まります。しかしながら軽井沢ハーフマラソンは人気の大会です。そのため応募者多数の場合すぐにエントリーが締め切られたり、抽選になることもあるでしょう。(ちなみに例年早い者勝ちです。)心しておきましょう。

実際にエントリーの手順ですが、ネットで行います。ハガキや電話でのエントリはーないのでご注意下さい。RUNNET(ランネット)というマラソン大会の情報サイトから行います。エントリー日など詳細情報もこのサイトに記載があるので事前にチェックしておきましょう。

RUNNET⇒ https://runnet.jp/smp/

エントリー当日は、できるだけ午前中にはサイトにアクセスし、参加登録を完了させたほうがいいです。翌日には参加者満員のことが多い大会です。事前にランネットに登録をしておけばエントリーの彩に余計な情報入力の手間も省けるのでこちらも確認しておくといいでしょう。また、エントリーできた方は、期日までに参加料金を支払えばあとは当日を待つのみです。

大会参加が決まったら

大会出場が決まった皆さん、準備しておきたいことが2つあります。

1. とにかく練習

2. ホテルの手配

この2つをお忘れなく!

実はエントリーした地点で大会まで残り2ヶ月ほど、最低でも週1回は走りに行くようにして、体をマラソンに慣らしましょう。距離はそこまで気にせずいつもどおり気軽に走れば大丈夫です。もし可能であれば1度くらい20キロを走ってみてもいいと思います。

そして、最も重要なのが宿泊。もし遠方からいく場合や観光も兼ねたい場合は宿泊施設の確保をいち早くする必要があります。マラソン大会には数千人の方が参加されます。そのためうかうかしていると泊まる所がなくなってしまうのです。また、大会は朝も早いので宿泊を考えておくと気軽です。

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マラソン当日

軽井沢マラソンの例年9:00スタートです。その前にも開会式や様々なイベントが準備されています。また、当日は荷物を預けたり着替えをしたりと混雑が予想されますのでできるだけ早く現地に到着しておくようにしましょう。会場は軽井沢駅南口より程近いので電車、車でもアクセスはいいです。前日に宿泊を予定している方は宿泊先で送迎があるかどうかも聞いてみるといいかもしれません。近隣の宿泊施設はこの日ばかりはランナーでいっぱいなので粋な計らいもあるかもしれません。

また、入り時間と共にチェックし手置きたいのが服装です。軽井沢は5月といえ朝晩かなり冷えます。特にマラソンスタートまでの間は長く感じ寒い思いをされている方も多く見かけました。ランニングウエアは軽装でもいいですが何か簡単には折れる物を準備しておくとよさそうです。

スタート位置への整列は開始1時間前から始まります。傾斜のある斜面に並ぶことになりますが、あまり広くは無い道路ですので少し早めに行きブロックのスタート一の確認といい場所を取るのがおすすめです。スタートからしばらくの直線距離は混雑で追い越したりがほとんどできないです。そのためスタート位置はできるだけ前のほうが早く進めます。

完走するポイント

軽井沢マラソンの1.0975キロを走りきるコツは前半で力を使い切らないことです。初心者にとっては結構アップダウンのあるコースなので、後半で一気にペースダウンしてしまうことも予想されます。中盤の折り返しからゴールまで坂道や砂利道など走りづらいコースも出てきます。そのためできるだけぺーすを変えずに余裕を持っておくことが大事になります。また、初心者の方にまねして欲しいのは、必ず吸水ポイントで吸水しておくことです。後々の疲れがぜんぜん変わってきます。

とはいっても粘り強さで走りぬくしかないのがマラソンです。走り終わった後には爽快感がまっています。新緑を感じながら完走目指してがんばってください。

まとめ


軽井沢ハーフマラソンは、歴史や自然を感じながら軽井沢の町並みを走れる人気のマラソンです。初心者でも挑戦するのにはぴったりのマラソン大会なので観光や旅行をかねて軽井沢の地を楽しんでみてはいかがでしょうか。毎年行きたくなるような喜びや感動が味わえます!

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