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東京會舘で頂く伝統的なスイーツ アートのようなマロンシャンテリーをレポート

東京に住んでいるなら、昔から愛される伝統的なスイーツは抑えておきたいところ。今回は、丸の内や銀座を中心に展開する東京會舘のマロンシャンテリーをレポートします。昔ながらの製法や、洗練されたデザインが今に活きる絶品スイーツです。

東京會舘とは

出典 <a href="http://tokyo-marunouchi.jp/ja/facilities/731">http://tokyo-marunouchi.jp/ja/facilities/731</a>
出典 https://www.kaikan.co.jp/

東京會舘とは、東京の中心丸の内で、さかのぼること大正時代に開業されたレストランです。改行当時から、東京の庶民の社交場であるよう「味」や「おもてなし」に力を入れてきました。現代に至ってもその精神は受け継がれ多くの人に愛されています。伝統を受け継ぎつつも常に東京の社交シーンに鼻を添えてきたレストランといえるでしょう。2019年には丸の内の地に新生本舘としリニューアルすることも決まっており、今後も楽しみなレストランです。

レストランが360度回る?!

東京會舘は、いくつか店舗がありますが、有楽町の交通会館にスカイラウンジというレストランがあります。ここの、ラウンジはなんと都心の眺望が楽しめるだけではなく、360度回転することで有名です。東京會舘が一躍有名になったのはこの回るレストランなのかもしれません。当時としては画期的なアイディアで全国から東京會舘のスカイラウンジで食事をしたいという人も多く駆けつけました。今でも当時の雰囲気を残しつつ、その回転するラウンジも現役です。

実際に窓際に設置された席に案内されると始めは動いているのか止まっているのか分からないほどですが、明らかに徐々に景色が変わっていきます。

何かアトラクションにでも乗っているような感覚で有楽町側から、日比谷、東京駅と東京の中心を360度見渡すことができます。約80分で1週するそうです。

食事も美味しく楽しいですが、景色も最高のスパイスになりそうです。

見た目にも可愛いマロンシャンテリー   

「マロンシャンテリー」は東京會舘で1番人気のスイーツです。伝統あるスイーツですが、その見た目はどこか今風で、写真映えしそうなかわいらしいケーキです。半円状の形に生クリームでアートのようにデザインされた装飾がとても綺麗です。思わずインスタに上げたくなるような見た目。

出典 https://www.kaikan.co.jp/

中はというと、名前の通り、マロンがぎっしり詰まっています。国産和栗を100%使用しているようで、甘すぎないのでくどくならずにぺろっと食べられます。上の生クリームも甘すぎることはありませんが、栗のペーストによくあい、一緒に食べると滑らかな舌触りになりとても美味しいです。どこか懐かしさもある味わいですが今までに食べたことのないスイーツでした。紅茶のセットがおすすめです。

マロンシャンテリー 980円

場所/アクセス

今回紹介しました、銀座スカイラウンジは、JR有楽町駅より徒歩1分 東京交通会館15階です。また、丸の内本館は、リニューアルに伴い2019年1月8日まで一時休業中です。ご注意ください。

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