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リゾート感が可愛い!旅行に持っていきたいおしゃれなキャリーバック

年末年始やゴールデンウィーク、夏休みと定期的に訪れる長期休暇。みなさんはどのように過ごされますか?お子さん遊ぶ予定を立てていたり、地元への帰省、羽を伸ばしに海外へと様々だと思います。そんな中、長期休みとなると欠かせないのは旅行ですよね!そこで今回は、旅行の必需品「キャリーバック」を紹介します。セレブ御用達の人気ブランドからプチプラなのにかわいいキャリーバックまで幅広く紹介します。

キャリーバックの選び方


一言にキャリーバックといっても様々な種類があります。よく街で見かける小さめのものから、海外旅行に行くような大きさのものまで、一体どんな点に気をつけて選んだらいいのでしょうか。キャリーバックは、使用用途に合わせて選ばないと、思わぬ失敗を招きます。ここでは、あなたにぴったりのキャリーバックを選ぶための確認しておきたい注意点を紹介します。

大きさから選ぶ

キャリーバック選びで最も重要なのが大きさ。大きさは、どこに何日間行くのか、飛行機を使うか使わないかで大きく変わってきます。それをふまえて大きさ選びのポイントを見てみましょう。

日数から選ぶ

旅行が決まるとおのずと何日分の荷物が必要なのか見えてきます。そこでポイントなのは、キャリーバックの大きさは日数×10Lという数字です。このリットル単位は、キャリーバックには必ず表記があります。どのくらいの量の荷物になるか想像がつきにくいのでこの数字を参考に選ぶようにしましょう。

機内持ち込み予定は?

飛行機の利用ありの場合

キャリーバックを使用する旅行の場合、飛行機に乗るということも多いと思います。飛行機に手荷物としてキャリーバックを持ち込めば、荷物が自分の目の届く範囲で管理ができ安心です。しかし、飛行機には厳しい荷物の制限があります。ここでは、飛行機に乗る際のキャリーバックの制限について確認しましょう。

キャリーバックの大きさ制限が発生するのは基本的に手荷物にする場合です。

・国際線 / 国内線100席以上の航空機:三辺の合計115センチ以内、10kg以内

・国内線100席未満の航空機:三辺の合計100センチ以内、10kg以内

上記が上限なので飛行機の持ち込み予定がある方は制限内の大きさを選ぶようにしましょう。

素材で選ぶ

キャリーバックには素材の違いもあります。大きく分けてハードタイプとソフトタイプです。その違いを確認しておきましょう。キャリーバック選びの決め手になるかもしれません。

ハードタイプ

その名の通り硬いボディの作りなのがハードタイプ。海外用など長期滞在に多いデザインです。鍵の付いているものがほとんどで耐久性も高いのくセキュリティー面でも安心です。また、雨の際でも中が濡れないのがメリットです。

ソフトタイプ

こちらは、ハードタイプとは対照的に、布等のやわらかい素材を使用したタイプ。小ぶりなものから、大きなものまであります。また、伸縮、柔軟性のある素材なので、思わぬ荷物の増加で膨らんでしまっても収納できるでしょう。近年では、ハードタイプのように素材の耐久性もよく安全なものも多く出ているので人気を集めています。

鍵の種類は重要

特に海外などに行く場合は、重要となってくるのがセキュリティーです。キャリーバックのほとんどにはロックや鍵が付いていますが、その性能や種類に違いがあります。ここをしっかりと理解し、安全で楽しい旅行にしたいものです。

シリンダータイプ

鍵穴に鍵を挿して施錠する最もオーソドックスなタイプ。最低限のセキュリティが欲しい方はこちらで十分です。

マグネットタイプ

マグネットをくぼみに合わせ、回して施錠するタイプ。鍵穴がないのでピッキング防止になります。最低限のセキュリティですが、個人情報や、重要なものを入れている場合、シリンダータイプよりこちらのほうがいいでしょう。

ダイヤルタイプ

近年、主流になっているのがこちらのダイヤルタイプ。自分で決めた何桁かの暗証番号を入力し施錠解錠を行います。安全性も高く人気となっています。また、アメリカに渡航する場合、通常ロックはできませんが、TSAロック(アメリカ運輸保安局容認ロック)であれば、かけることができます。そのため、新たに購入される方は、TSAロック搭載のものがおすすめです。

おしゃれでかわいいおすすめのキャリーバック

選び方のポイントは分かりましたか?ここからは、おすすめのキャリーバックを紹介します。今回は時におしゃれでかわいいものを選んでいます。また、機能性にも優れたものなので、旅行に、帰省に利用してみてください。

RIMOWA (リモワ)トパーズ スーツケース 32L

セレブやおしゃれさんたちに人気なのがRIMOWA(リモワ)のスーツケースです。この形やステッカーが貼られたビジュアルを空港や駅で見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。ドイツの老舗スーツケースメーカーとして世界中で愛されています。その品質や洗練されたデザインは文句なしの王道な旅行のお供です。シンプルなどこかビジネス向けのようなデザインですが、ステッカーなどでアレンジすれば、カジュアルな雰囲気にも大変身。旅先のステッカーと共に歴史が刻まれるのも素敵です。

RIMOWA (リモワ) スーツケース 電子タグ仕様 サルサ 77.5L 

 

 

 

Dith (ディス) トランクキャリー

ヴィンテージ感のあるトランクのデザイン。おしゃれな見た目とは裏腹にしっかりと容量もある機能的な部分も評価されているトランクケースです。持っているだけで旅行に行くのが楽しくなりそうなデザインが素敵です。

LOWYA (ロウヤ) デニム生地 スーツケース  TSAロック

ヴィンテージ感あるトランクの生地はなんと、デニム!人とは違うデザインが素敵です。使うたびデニムの風合いが変わってきそうです。TSAロック付きで海外や遠出でも安心して使えそうです。

 

HERSCHEL (ハーシェル) サプライ キャリーバッグ 

バックメーカーHERSCHEL(ハーシェル)のキャリーバック。ソフトタイプで使い回しのしやすいデザインです。迷彩柄をはじめ単色やデニムもあり!中の生地までおしゃれなのは荷物を詰めるのも楽しくなりそうです。

まとめ

いかがでしたか?今回は小旅行でも長期旅行でも使えるスーツケースを紹介しました。定番なスーツケースですと、無機質になりがちですが、おしゃれで機能的なスーツケースを選んで旅行を持ち物からこだわってみるのはいかがでしょうか。思い出がより華やかになりますよ!

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