転職

転職活動を勝ち抜く履歴書と職務経歴書を作る

皆さんこんにちは。

taaaaazです。

久しぶりですが、気が向いたので転職ブログを更新します。

「できるなら、転職したくない。」「長く働きたい。」

それができれば苦労しません。しかし、このブログを見ているわけあって転職を考えている方、転職活動をしている方には絶対に今よりもっといい会社を見つけてほしい!長く働ける会社に就職してほしい!と心から思います。

f:id:taaaaaz:20180828172731j:plain

そこで、今回は、転職する際に誰もが作る履歴書・職務経歴書について書いていきます。面接突破のポイントを参考にしてみてください!

履歴書・職務経歴書の意味を考えよう

皆さん、履歴書・職務経歴書の意味って考えたことはありますか?何のために出すのでしょう?

f:id:taaaaaz:20180828172755j:plain

そう。その名の通り「自分の経歴や履歴」を知ってもらうためのものです。自分の経歴やプロフィールをまず最初に企業に知っていただくモノとなります。

しかし、この履歴書・職務経歴書にはおおきな落とし穴があります。それは、転職においてこれらの書類はそこまで重要ではないということです。

確かに、新卒の際に、熱心に何度も書き直して履歴書やエントリーシートを作ったという方もいるかと思います。新卒時は企業側も、社会に出たことの無い学生が相手ですし、判断材料が少ないのです。そのため、このような書類も重要視されてきます。しかし、今回は転職です。このような書類に意味は無いとまでは言いませんが、ここに注力してしまい他の準備に影響が出るのはよくありません。ここの違いをしっかりと理解することで効率的かつポイントを押さえた転職活動をしましょう。

企業は何で判断する?

前述にも書きましたが、転職では、注力すべき部分と、そうでない部分があります。それでは企業側ではどんなことに注目して採用の判断をしているのでしょうか。

それは99%面接です。

f:id:taaaaaz:20180828172821j:plain

言ってしまえば、どんなに大手の会社でも自分には難しいかなという会社でも面接官に会うことさえできればグッと採用に近づくわけです。

僕自身、中小企業から従業員数3000人規模のいわゆる大手企業に転職した経験もあります。その際も、全くの畑違いの職種でしたが、面接を徹底的に分析した結果、内定をいただきました。

ただし、人気企業の場合、求人枠に対し応募者が殺到した場合は書類での足切りも確かにあるのでその場合は注意したいところです。

履歴書・職務経歴書作りのポイント

f:id:taaaaaz:20180828173351j:plain

では、実際どのような履歴書・職務経歴書をつくったらいいのでしょう。そこまで注力しなくてはいいといいましたが、あまりに適当なものは採用担当者もさすがに採用する気にならないので注意が必要です。ここからは、効率的で、ポイントを押さえた転職書類の作り方を紹介します。

履歴書の驚きの真実と効率的な書き方

f:id:taaaaaz:20180828172919j:plain

応募書類の中でも特にどうでもいいのが履歴書です。どうでもいいといったら語弊があるかもしれませんが、本当にどうでもいいと思っています。(あくまで個人的見解です。)それには理由もあります。

まず、第一に、転職の場合、面接官の多くは、どこで働いていたかより「何をしてきたか」を見るからです。そのため、履歴書上の情報から読み取れることなんてほとんど無いのです。

また、多くの場合、転職者は転職エージジェントを利用します。そこで登録した前職情報や学校情報などは応募した時点で先に企業側に送られてしまいます。ということであなたが一生懸命作った履歴書はほとんど見られないも同然なのです。

勝ち抜く職務経歴書の書き方!

f:id:taaaaaz:20180828173230j:plain

さて、もう一つの提出物は職務経歴書です。こちらは履歴書に比べるとサッと背を通される可能性の高い書類です。職務経歴書に関してもいくつか書き方にポイントがあります。書く前に、頭においておいてほしいことは、採用担当者はとにかく読みたくないということです。

もちろん採用は会社の存続にもかかわりますし、いい人を入れたいという気持ちはほとんどの面接官にあるでしょう。しかし、実際はどうでしょう。人事担当者は以外にも、やることが多いです。新卒対応、会社紹介資料作成、エージェントの打ち合わせと、ドンだけ時間が合っても足りないほどです。ましてや中小企業なら採用担当者は部長さんだったりします。部長ともなれば通常業務がまた別にあるのでなおさら職務経歴書なんて読む時間も無いしできれば読みたくないのです。

そこで!!職務経歴書の書き方

ここで重要担ってくるのが、いかに簡潔で読みやすいものにするか。ということです。ぱっと見てもどんなことをしてきたかが分かり、うちの会社ならこんなことができそうだなと想像させるような書類にすることです。自分のがんばってきたことをあれもこれもアピールしたいのは分かりますがとにかく分かりやすくまとめることが重要です。こちらは、転職を経験している人ほど経歴は多くなるのでさらに注意が必要です。

ポイント①

1職種500~800字程度でまとめる。これはワードで言うと半分より若干多いかなというくらいの量です。このくらいであれば短時間で読めますし、あまり嫌な気もしないでしょう。ページごとに職歴をわめるのもよさそうです。

ポイント②

とにかく数値を書く。文字というのは興味を持って読まないと入ってきません。そこで有効的なのが数値です。必ず序盤で自分がどのような成果を上げたかを数字化し分かりやすく伝えましょう。正確なデータがわからなければ大体でも大丈夫です。数値の下に説明文を書いておけばとても読みやすいでしょう。例えば何人のお客さんを相手にしたとか、作業効率が何倍になったとか、数値成績の明確でない事務職などの方でも何か数字で表してみることが重要です。

ポイント③

強弱をつけて読みやすく。職務経歴書ではとにかく読みやすくがポイントです。おそらく職務経歴書を書く際ほとんどの方がwordを使うと思います。文字のポイントを変更して強弱をつけたり、段落をうまく使い読みやすさにこだわってみましょう。決して多く書かないといけないなんて事はありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今まさに転職を決めた方、転職活動真っ只中な方、様々な方がいるかと思います。人生の岐路にいる皆さんに少しでも効率的な転職活動を送っていただければと思います。今回記載したやり方は、けしてずるをした方がいいとか、こうしたら楽だよ!ということではなく、転職者に求められていることをしっかりと考え、効率的に転職活動を進める術です。人生の多くを占める仕事がより良いものになるよう皆さんの成功を願っています!

次回の転職ブログでは面接の心得について書きたいと思います。

▼興味のある方はこちらもどうぞ▼

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です